第3回 映像・音楽観賞会のご案内

  

オペレッタ「こうもり」

こうもりの一場面

当日は ウイーン国立歌劇場でのライブ録画が上映されます この
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シュトラウス作曲 喜歌劇 ≪こうもり≫
演 出 オットー・シェンク

あらすじ
舞台
日時    : 12月7日 午後2時  
場所    : 自治会館
上映時間 : 約 2時間50分
主催    : 文体部

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曲目解説

 ヨハンシュトラウス2世 (1825-1899) が1874年(明治7年)に作曲した喜歌劇です。 シュトラウスの作品は「美しく青きドナウ」、「皇帝円舞曲」など舞踏会で演奏されるような軽快で親しみやすい曲が多いのが特徴です。 喜歌劇「こうもり」もコントのようなやりとりと、親しみやすいメロディで数あるウィンナ・オペレッタの中で最高峰といわれています。 「こうもり」という題名は、主役アイゼンシュタインが3年前の「コウモリ事件」でファルケ博士に恥をかかせた仕返しを受けるということから付けられています。 ファルケ博士は仮面舞踏会にコウモリの変装をして出たのですが、酔いつぶれたあげくに帰り道アイゼンシュタインに森の中へ置き去りにされたため、翌日コウモリの格好をしたまま家へ帰ることになり、「コウモリ博士」と近所の子供達にまで囃し立てられるという大恥をかかされたのです。(第2幕に説明が出てきます)

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