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この度、当自治会としての文化活動や広報活動の一環として、プロジェクター(映写機)を導入し皆様と共に映像を鑑賞しながらの楽しい一時を持ちたいと計画いたしました。今回は、初めての試みとして、著名なミュージカルの上映を下記内容で計画致しました。          

関心がお有りの方々、是非この機会に、ご一緒に鑑賞なさいませんか。
 


日時 :  6月14日  午後1時開演
約2時間の予定)
  
場所 :  自治会館2F

上映品目   「キャッツ」
 

 「キャッツ」ってどんな ミュージカル だろうか

もう、これは 「観れば分かる」としかいいようがありません。
「キャッツ」には、いわゆる台詞はなく、全て歌とダンスでストーリーが展開していきます。
ストーリーは分かり易いものですので、誰でも楽しく鑑賞できます。


このミュージカルは、夜の都会の片隅にねこが大勢あつまって、1匹のジェリクル・キャッツを選び出すという話です。ジェリクル・キャッツとは「ねこの中のねこ」という意味で、年に1度、選ばれたそのねこは新たな永遠の命をさずかって天上に生まれ変わることができるのです。次々といろんなねこが紹介されていき、最終決定権をもつ長老ねこ、オールドデュトロノミージェリクル・キャッツを選び出すまでを描いたこの作品は、単純な話ながらも、軽快なテンポ、凝った舞台装置、踊り、歌唱、等 全てずばぬけていて、観客を何度も劇場に足を運ばせてしまう魅力があります。
劇中で、娼婦ねこのグリザベラの歌うナンバー 「メモリー」はあまりにも有名です。

 

                    


一応、簡単にストーリーを書いてみると、

満月が青白く輝く夜、街の片隅のゴミ捨て場。たくさんのジェリクル・キャッツが、年に一度開かれる”ジェリクル舞踏会”に集まり、個性豊かに、それぞれの生き方を誇り高く、歌い、踊る。

人間に飼い慣らされることを拒否して、逆境に負けずしたたかに生き抜き、自らの人生を謳歌する強靱な思想と無限の個性、行動力を持つ猫それがジェリクル・キャッツ。

そして今宵は、長老猫が最も純粋なジェリクル・キャッツを選ぶ特別な舞踏会。
再生を許され、新しいジェリクルの命を得るのは誰か。夜を徹して歌い踊る猫たち。

やがて夜明けが近づき、ナイフで切ってしまえそうな静寂に向かって、天上に上り、新しい人生を生きることを許されるただ一匹の猫の名前が宣言されます。   その猫とは・・・・・・・・・!

と 云う訳で 大変個性的、且つ魅力的な作品で、 一見の価値はあると思います。
 24匹のねこ
キャッツに登場する猫は全部で27匹。ただし、劇中劇の登場猫が2匹いるため、通常は24匹、と言われています。また、一人2役、3役の猫がいるようです。
ちなみに、登場する猫の名前や数は上演する国のプロダクションによって違います。
イギリスと日本では同じ名前でキャラクターが入れ替わっている猫もいるからややこしい
「キャッツ」には台詞がないので、劇中では名前が明らかにならない猫も多く、初めての観劇では、ほとんど「顔と名前が一致しない」状態です。でも、ミュージカルを楽しむには何の差しさわりはありません。
 
今回観賞する映像

ミュージカル最高傑作「CATS」の生みの親である A.L=ウェバーが映像化したもので、
81年ロンドン初演時のオリジナルの豪華キャストも登場し、絶妙なカメラワークで舞台のディテールを完璧に再現した傑作である。 

 上映設備として、最新プロジェクターで、80インチのスクリーンを使用し、ステレオの立体音響によるものです。皆様のご期待に添えるものと思っております。
ミュージカルの鑑賞には、今回上映の「キャッツ」についての概要を、前もって頭に入れて置くと、より楽しくミュージカルを鑑賞することができると思います。
どうぞお誘い合わせの上お出かけください。

文体部

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