平成23年度敬老会

平成23年9月19日12時より14時まで稗原団地自治会の敬老会が「障がい者支援施設みずさわ」の多目的ホールにて開催されました。70歳以上の敬老者67名とお世話をする人17名。総勢84名の盛大な敬老会でした。

今年は白寿の方1名、米寿の方3名、喜寿の方22名に「龍の象眼の入った磁器製の花器」を御祝い品としてお渡しいたしました。

余興としてアンサンブル・レガーロの皆さんによるマンドリン演奏と自治会役員のIさんによるベリーダンス や老人会の皆さんによる民謡と唄、それに有志のカラオケが行われ、大変盛況でした。



敬老者が席につくのを待つ敬老会会場



会場に集まった敬老者



アンサンブル・レガーロによるマンドリン演奏



ベリーダンスのオープン



ベリーダンスのセクシーで激しい踊り



楽生会有志の皆さんによる唄



カラオケ

画像の一部はソフトフォーカスに加工してあります。

締めは毎年顧問の大槻さん、「どんぐりころころ」の歌のエピソードの紹介。 大正時代に作られた唱歌「どんぐりころころ」は一番、二番の作詞者は青木存義氏

1.どんぐりころころ どんぶりこ

 お池にはまって さあ大変

 どじょうが出て来て 今日は

 ぼっちゃん一緒に 遊びましょう

2.どんぐりころころ よろこんで

  しばらく一緒に 遊んだが

 やっぱりお山が 恋しいと

 泣いてはどじょうを 困らせた

三番は青木氏が亡くなられたあとに作詞者 岩河三郎氏

3.どんぐりころころ 泣いてたら

 仲良しこりすが とんできて

 落ち葉にくるんで おんぶして

 急いでお山に つれてった

四番が日経夕刊「あすの話題」で桂三枝氏が「どんぐりとどじょう」と言うことで披露されています。

4.どんぐりころころ 帰ったら

仲間がみんな 拾われて

お話相手がいなくなり

どじょうに会いに 転がった

五番として稗原団地自治会の顧問大槻氏が稗原団地の歌として平成二十三年九月十九日の敬老会で老人会名称、楽、生、会、を含んだ歌が披露されました。

5.どんぐりころころ集まった

仲間は皆んな次の代

色々工夫で 町づくり

皆んなで楽しく生きようかい(会)

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