川崎市全町内会連合会弔慰・見舞い内規

(趣旨)
この内規は、川崎市全町内会連合会の会員及び役員の死亡又は傷病に際して行う見舞いの方法等について、必要な事項を定めるものとする。

(定義)
この内規において「会員」とは、川崎市全町内会連合会に加入している町内会・自治会等の現職の代表者をいい、「役員」とは、川崎市全町内会連合会の会長、副会長、会計、会計監査、常任理事並びに顧問及び参与をいう。

(弔慰・見舞金品の額)
弔慰・見舞金品の額については、次のとおりとする。ただし、会長が特に必要と認めた場合は増額することができる。
(1)
会員が死亡したときは、10、000円相当額の花輪、若しくは弔慰金
(2)
役員が死亡したときは、10、000円相当額の花輪と5、000円の弔慰金
(3)
役員が疾病により1ヵ月以上の入院加療を必要とする場合、又はこれに相当する病状のときは、10、000円の見舞金品

(贈与の時期)
花輪は告別式の前日又は当日、見舞金品は適当な時期に贈るものとする。

(報告)
区連合会長は、会員及び役員にこの内規に定める事由が生じたときはすみやかに会長に報告する。

(その他)
この内規に定めるもののほか必要な事項は、その都度会長がこれを処理する。

附 則
この内規は、昭和48年12月12日から施行する。
この改正内規は、昭和54年1月26日から施行する。
この改正内規は、昭和55年7月14日から施行する。
この改正内規は、昭和60年4月26日から施行する。
この改正内規は、昭和61年7月22日から施行する。
この改正内規は、平成5年10月5日から施行する。
この改正内規は、平成14年7月8日から施行する。

この規約は平成22年川崎市全町内会総会で開示された会則等を活字化したものである。
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