菅生神社の例大祭と稗原団地のお祭り行事


平成21年度の菅生神社例大祭は10月3日(土)と4日(日)に行われました。これに伴い稗原団地のお祭り行事は、菅生神社の例大祭とドッキングして行われました。
10月2日、午後7時30分よりも自治会館にて神輿と山車の組立が行われました。 毎年のこととはいえ、絶えず新しい人の参加もあり、なかなか決まった手順では組み立てられず、ああでもない、こうでもないと試行錯誤の連続で組み立てられた。 組立の標準化をすべく組み立てられた神輿の写真を撮影した。

組立完成の神輿

平成21年10月3日(土)、前日の天気予報にしたがって、今年は神輿だけお祓いを受けることになった。早朝の7時15分にトラックに神輿を積み、菅生神社へと急いだ。既に各地域より神輿や山車が神社の本殿前広場に整列して待機していた。さすがに今年は天気予報に従って山車のお祓いを受ける地域はごく限られていた。
7時30分頃にお祓いが始まり、菅生神社の神輿、山車等に続き、各地自治会の神輿がお祓いを受け、約30分ほどでお祓いは終了しました。

お祓いを受ける
神輿等
お祓いの開始
稗原団地の
神輿のお祓い

13時頃、一般及び子ども達が集まり始めたが、例年神輿を担ぐ、水沢ライナーズの野球少年はインフルエンザにかかり、今年は低学年の子供達の参加となった。この為、今年は神輿は大人が担ぎ、山車は子ども達が引くこととした。
13時30分、神輿と山車が巡行を開始した。最初は1区〜始まり、中央の商店会通りにて、青木商店前で第一回目の休憩となった。

水沢ライナーズの
子ども達
巡行開始1区付近
青木商店前

休憩後、神輿と山車は商店会通りを下り、菅生3丁目の交差点から、坂を登って一路鷲ヶ峯老人ホームへと向かった。老人達は既に玄関前に整列して、今か今かと待ちわびていた。山車が老人達の前に止まると、代わる代わる太鼓を叩く老人達が現れ、力強く太鼓を叩いていた。数人の老人達が太鼓を叩いた後、巡行の列は老人ホームを後にした。

山車を引く
子供達
太鼓を叩く
老人
巡行より帰った
神輿・山車

巡行から帰った子ども達には出店のサービスがあり、思い思いの店で楽しんだ。

ジュース・綿菓子
輪投げ
ルーレット
クジ

平成21年10月4日(日)はお祭り二日目である。9時40分頃より一般及び子ども達が集まりだした。水沢ライナーズの子ども達は昨日と同様低学年の子共達であった。
10時に巡行が開始された。最初は昨日と同じコースからスタートし、2B区へと進んだ。此処で神輿と山車は折り返し、前々会長宅の前の10区の空き地へと進んだ。この時本部の神酒所より、同志会の神輿の到着が早まったとの連絡が入った。巡行を後にして、神酒所へと急いだ。
神酒所ではすっかり接待の準備が進められていた。程なく同志会の神輿が威勢の良いかけ声と友に神酒所に到着した。到着予定より20分ほど早かったので、理由を聞いてみたところ、同志会で発表している時間は出発時間との事だった。これで合点がいった。20分ほどして同志会の神輿は次の訪問先に移動する事となり、自治会の男女数名で神輿を担いで送り出した。

10区付近の休憩所
10区付近の休憩所2
同志会の神輿
同上神輿の送り出し

神酒所で同志会の神輿を見送ってから、22区の第三の休憩所に急いだ。巡行の一行は休憩を終えて、第四の休憩所に出発し始めていた。21区の中を通り、20区から18区を通って14区と15区の交差点の第四の休憩所に到着した。
22区の休憩所を
スタートした巡行
第四の休憩所
第四の休憩所2

最後は第五の休憩所である。
第五の休憩所
神酒所に入る
神輿
奉納一覧

14時40分頃、蔵敷太鼓連が神酒所を訪問してきた。この蔵敷太鼓連は到着時刻をアナウンスしている。同志会の時間は出発時間であるから、来年からは時間を読み違えないようにすべきだ。
蔵敷太鼓連の
行列
太鼓の入場

15時に神酒所を解体して、17時に神輿を蔵敷交差点へと運んだ。既に各自治会の神輿が所狭しと待機していた。 18時頃より神輿の宮入が始まった。稗原団地の神輿は菅生台の神輿の後に、稗原団地の神輿の後に長沢の神輿が続いた。 神輿は浄水場通りを登って、菅生神社へと進んだ。沿道には大勢の人が詰めかけ、大変ごった返していた。やがて稗原団地の神輿は菅生神社の鳥居をくぐった。 参道の脇には沢山の出店が思い思いの商品を並べていた。神輿は出店の並ぶ参道を駆け上り、菅生神社の境内へ入り、指定された場所へと進んだ。 境内はすっかり日が落ちていて、薄暗かった。動きの激しい被写体はフラッシュ撮影が必要だが、境内の様子にフラッシュは必要ない。 やがて同志会の神輿がやってきた。我も我もと神輿に駆け寄り、神輿を担ぐ者が現れた。稗原団地からも数名の者が駆け寄り、必死に神輿を担ぎだした。 境内を何度も進んだり、後退したりを繰り返し、神輿担ぎに興奮していた。数回の前進と後退を繰り返し、神輿は動きを止めて宮入のクライマックスは終わった。

宮入を待つ稗原団地
菅生神社の参道を
進む稗原団地の神輿
境内を回る稗原
団地の神輿
境内の様子
境内に置かれた
稗原団地の神輿
菅生同志会の神輿
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