平成21年度稗原団地自治会盆踊り総括

今年の盆踊りは天候に恵まれ、幾つかの施策が効果をもたらし、成功裏に終えることが出来ました。
@天候
櫓組立の24日(金) 、午後は小雨交じりの曇り、夜半に大雨、盆踊り当日の25日(土)、26日(日)は晴れ、後片付けの27日(月)午前は曇りで、盆踊りの実行には殆ど支障がありませんでした。

A盆踊り会場を取り巻くネットの設置
水沢ライナーズの関係者により、25日の午前に設置して頂きました。目的は盆踊り会場を訪れる人々がネットの内部で過ごしてもらい、そこで売店で販売した食べ物を食べて頂き、ゴミを会場内で収集するためでした。昨年はネットがなかったためか、廣い稗原小学校内にゴミが散乱していたことの教訓から生まれた処置です。
これによって、ゴミの発散は極めて少なくなり、ネット張りの効果は抜群でした。ネットは26日の盆踊り終了後に水沢ライナーズの関係者により取り外して頂きました。水沢ライナーズの皆さん、ご協力有り難うございました。
来年度も水沢ライナーズの方々にネットを張って頂きたいと考えています。

Bゴミの分別収集とゴミの回収
この界隈でのゴミの回収日は火曜日、木曜日、土曜日となっており、盆踊り当日に発生するゴミの回収は火曜日となってしまいます。つまり土日の2日間のゴミを土日月の三日間保管しなければならない問題が発生しました。このため、ゴミの容積を出来るだけ小さくするための分別収集を行いました。
一方、稗原小学校のご協力により、発生したゴミは小学校の廃棄施設に保管することが出来、清掃局のご協力により、月曜日の回収として頂きました。関係者の方々のご協力に感謝します。

C櫓から踊り場を無くす
稗原団地自治会は宮前区の中で最も高齢化が進んだ団地です。盆踊りの手本を示す方も数名と少なく、櫓の踊り場では一つのコーナーに一人という状態が続いていました。今年は思い切って、櫓から踊り場を無くし、運動場で踊り手全員が一つの輪になって踊ることとしました。
櫓が小型化され、踊り場が廣くなって、多くの人たちが一つの輪の中に入って踊れるようになりました。

D子供の時間帯を設ける
昨年より、多くの子供達に踊って貰うように、「ズンパ音頭」と「踊れ、ドラ、ドラ、どらえもん音頭」の振り付けを行い、従来子供達に人気のある「稗原音頭」と合わせた3曲を主体とする子供の時間帯を7時から8時まで設けています。
今年は二年目であり、昨年よりも浴衣姿の子供達が踊っているほほえましい光景を目にしました。これで少しでも子供達の想い出作りに役立てばと考えています。

E盆踊り曲のCD化
一昨年まではカセットテープを使用して盆踊りの曲を流していました。テープの摩耗などにより音質が落ちていました。またテープでは巻き戻しという操作が必要でした。
そこで昨年は音楽CDからWindows Media Playerを使い、パソコンのメモリーに取り込み、盆踊り曲を放送していました。曲の切り替えはパソコンの操作としました。テープより盆踊り曲の音質は向上しましたが、パソコン操作の不慣れから、次の曲がすぐに出てこないなどのトラブルが発生しました。
今年はこれらのトラブルを解消するため、音楽CDからWindows Media Playerを使い、パソコンのメモリーに取り込み、Sound Engineというソフトを使い、盆踊り曲を二連結して、二連結した盆踊り曲をWindows Media Playerを使用して一曲だけ焼き込んだCDを盆踊り曲全曲について作製しました。
CDプレイヤーを使い、盆踊り曲を変更する毎にCDを交換する事にしました。これにより、音質の改善と取り扱いの問題はクリヤーされ、テープの場合の巻き戻しもなく、操作が簡単となりました。

F瓶ビールから缶ビール化へ
会場を訪れる訪問客に昨年度までは瓶ビールで接待を行っていましたが、新しい客に口を開けた瓶ビールで接待出来ないので、瓶に残ったビールを廃棄していました。
今年は思い切って缶ビールとしました。今年は25、26日の両日に盆踊りをする自治会が多く、掛け持ちでご挨拶するため急いで帰られる方には缶ビールを持ち帰って頂くことも出来て好評でした。


平成21年度稗原団地自治会盆踊り二日目

稗原団地自治会の盆踊り二日目は7月26日(日)に行われました。
幸運にも二日間、雨にふられることもなかった。今年は異常気象で、関東地方を除き日本中は雨という珍しい現象だった。

会場の周りに
貼られたネット
太鼓を叩く
蔵敷こども太鼓連
踊りの輪に
入った子供達1
踊りの輪に
入った子供達2
踊りの輪に
入った子供達3
踊りの輪に
入った子供達4
踊りの輪に
入った子供達5

平成21年度稗原団地自治会盆踊り初日


稗原団地自治会の盆踊り初日は7月25日(土)に行われました。
今年の特徴は、櫓からステージを除去して、小型化したことです。これによって、二重の輪から一重の輪になって、踊れるようになりました。
高齢化により、先導者が少なくなり、ステージが貧弱になるのを防止するためです。
このためか、今年は例年よりも、踊りの輪が大きくなったようだ。
もう一つは少年野球チーム水沢ライナーズが使用している、ネットを借用して、踊り場の周辺を囲ったことだ。
昨年、踊りの翌日校庭内に出店の串等のゴミが散らかっていたのを防止する目的である。
翌日の本日早朝、数名で校庭内をチェックしたところ、効果は抜群で、ゴミ類は非常に少なくなった。
まもなく、第二日目のスタートが切られる予定です。続きは翌日アップロードします。

廃棄物の収集場
出店の前に
集まった人々
出店を手伝う
子供会の母達
水沢太鼓のデモ1
水沢太鼓のデモ2
敬老席の人々
踊りの輪に加わった
子供達1
踊りの輪に加わった
子供達2
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