ホームページ作成法とW3Cによる検証

ホームページ作成方法は大きく分けて二つあります。一つはホームページビルダーで代表されるようなホームページ作成ソフトを使う方法と、ダクと言われるホームページ作成言語を入れ子式に組み合わせてこつこつと積み上げる方法です。

稗原団地自治会のホームページは後者のダグ方式を採用しています。しかし、この方法は何種類かのタグを組み合わせるために、時として入れ子にするのを忘れてしまう、つまり文法のエラーを生じることが多い。 しかし、不思議なことにホームページは問題なく動いてしまう事がかなりあります。このため、特別気にしないでホームページを作っていました。

しかし、平成21年になって、文法をチェックするサイトを発見して、なんと誤りの多いことに気づきました。 これでは文法エラーの無い、正しいホームページを作ることにならないという事に気づき、文法エラーを極端に少なくする努力を重ねて参りました。

フロントページだけはエラーの無い状態で組み上げ、W3Cの文法チェックを取り入れ、文法エラーの無いことを検証した証しとしてW3Cのアイコン Valid HTML 4.01 Transitionalを貼り付けるように致しました。 もちろん、フロントページの下部ファイルにも、エラーの無い沢山のファイルが存在しますが、煩雑になるのを避けるため、殆どW3Cのアイコンを付けていません。つまりアイコンがないからと言って、文法エラーがあるとは限らない訳です。

文法エラーを無くす手段として、スタイルシートを多く用いることに致しました。スタイルシートについてもW3Cの文法チェックを行っています。フロントページは文法エラーの無いことを検証した証しとしてW3Cのアイコン 正当なCSSです! を付けています。 同様に下部ファイルのスタイルシートにエラーが無くても煩雑を避けるためにW3Cのアイコンを付けていません。

ここでお断りしておきたいことは、稗原団地のホームページがあらゆる点で模範となるようなものではないということです。あくまでも文法的に正しく作ろうと努力しているという事をご理解願います。 その証しとしてW3Cの検証アイコンを貼り付けることにした次第です。

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